ガチムチオーク兄弟の、笑顔が絶えない楽園に行きたい・・・
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「本日道具屋半額セールだよ~、ニップレスお買い得~」
「レイア募集してます~一緒に行きませんか?」

今日もドンドルマは活気に溢れている。
新種のモンスターがその原因だろう。

どれのっかってみるか!

変種モンスターはHR100からだ。
団員が居ないので、道の隅をこそこそと歩き求人区へ向かう。



「レイアあたりから初めてみるか」
以前から凛・覇にレイアSP赤の頭と腕を組み合わせたかった。



変種とはいえレイアの攻撃パターンは変わらず、赤子の首をひねるかのように、猛烈な勢いで狩っていくハンター達。感心してしまうほど皆慣れている。
しかし何度討伐しても、肝心の防具が生産できない。



「どうしたものか・・・」
考えても始まらないので、鍛冶屋の大将に尋ねてみることにした。
w1.jpg

「そりゃあ おみゃあさん、素材が違うからだに~ レイア防具だからってぇ、部位によっちゃあレイアの素材で出来るものと出来ないものがあるだがね。 頭はヒプ、腕はフルフル狩ってみるといいだぁ~よ。」

「なるほどキー素材が違うってことか。ありがとうよっ親父、これでも食ってくれ!」

「矢場とんのみそかつかぁ どらぁうまいじゃんねぇ。」




鍛冶屋を出て無知な自分を責めた。

「ヒプとフルフルか・・・ 今は募集も無いし、第一時間がない。」
新刊の官能小説  陰部辺伝素手慰 が読みたかったので、狩りの時間がなかったのだ。




「いい手はないかのぅ。とりあえず一休さんの真似でもしてみるか。」
w6.jpg

ポクポクポクポク・・・・チーン



閃いた!








以前エスピナスで遭遇した、あの男のことを思い出した。
s14.jpg
「確か裏業界で素材売買が行われていたな。あの男に会えば何とかなるかもしれん。」
しかし思い出したからといって、すぐに会えるわけでもない。
どこに居るのかも分からない。

「確か彼には表の顔もあったな、所属猟団は確か・・・ガンナーズハイだったか。」



猟団ガンナーズハイ。その名の通り、引き金を引くことのみに特化したガンナーの集団である。皆体から硝煙の香りが立ち昇るほどの遠距離専門者だ。
弾を撃つ度に性的快感をおぼえる 変質者 危険極まりない猟団だと認識している。



「表の顔も厳しすぎるwww
 ええいっ ままよ!」



電話をかけることにした・・・



「はい、こちら全国次男坊の会ですが?」
「間違えました・・・すみません。」



もう一度・・・



「はい全国ハンター協同組合ですが~」

「あの私、ML団長の一撃と言います。とある猟団員の連絡先を教えてもらいたくてご連絡致しました。」

「それでどちらの猟団員でしょう?」

「猟団ガンナーズハイに在籍している、Wolfbaneさんです。」

「しばらくおまちください。
 確かに在籍しておりますね。
 登録書には、連絡先以外にスカルフェイスと黒子を愛用してると書かれております。」
 
「ありがとうござました。これで失礼します。」




「表の顔が黒子でガンナー、裏がクシャナで近接か。普通設定逆だろうに・・・」
しかしそれが裏の業界で凄腕と称される彼のスタイルであろうと納得し連絡をつけた。
口数の少ないハンターだった。一言二言で会話は終わり、取引現場に向かう。



「あれが彼だろうか・・・」
w3.jpg



隠れているつもりだろうか?、それとも面が割れるのを避けているのだろうか?
腰を落とし動かない。


気づいて無いだけかも知れない。近づいてみることにした。
地面に何か文字を書いては消し、書いては消しを熱心に繰り返している。































    
   /│\
  / │ \
 /_│__\
  え │W
  び │l
  そ │o
  ○ │f
    │

                 
             

!

禁断の恋か!?
キモイんじゃボケェ!とも思ったがこの状況でイキナリ声をかけるのは気まずいwww
機嫌を損ねて取引が中止になっては元も子も無い。

ここはさり気無く気づかせてやらねばならない。


w4.jpg

尻が割れるほどに!



「・・・」

「一撃と言います。以前はどうも。」

「・・・」

「これが約束のお金です。足りない分は体で良いでしょうか・・・」




w5.jpg


「・・・   マス○ーカードで・・・」




無理やり拇印を押されてしまった。
彼は用件が済むと、音も無くその場を去った。

「消費者金融とはやるな・・・まあ連帯保証人ブサイクにしといたから、後はトンズラだぜ」





w1.jpg


「さぁ親父、生産してくれっ!」

「えらい早ぁじゃにゃ~か」

「時代はスピードなのだよ」

「だがな・・・」

「む?」

「おみゃあさん情報知らなんだろ? かわいそうだで、教えてやるがね」

親父の指差した先には張り紙が張ってある。



第31回 運営レポート
2008年2月5日(火)

SP武器の生産、強化素材について
HR100以上で生産が可能になるSP武器について、生産レシピの難易度が高いとご意見を頂いており、武器性能と必要素材の難易度について検討させていただきました。
その結果、より生産・強化がしやすくなるよう、必要素材の見直しを3月上旬のリファインアップデート時に行なう予定です。

現在、具体的なバランスについては検討中ではございますが、必要素材として一番上に表示される『汎用素材』の数を減少させることを検討しております。なお、武器により必要素材を変更しないものもありますのでご了承下さい。


「何っ、調整入るだとっ しかも三月上旬・・・」

「まあ作るなら止めやせんが」

「待ちます・・・」



SP防具は夢に終わった。なぜSPかって?

Wolfsbane氏の防具に嫉妬しただなんて言えないわっ



「ふぅ今日も夜空は綺麗だなぁ  あれおか・・し・いよ・・・ 涙で星が見えないや・・・」



                        完
***********************************************************************************


大変申し訳無いのですが、運営レポには武器の生産、強化素材について見直すと書かれております。

私勝手にSP装備と読み間違ってまま、この記事を書いていました。

このまま消すのも忍びなかったので、このまま載せようと思います。

すみません、私に出会ったら石でもなんでも投げつけてください・・・



石ころでも喰らえ!

さぁ、今回の事の真相は私のブログに!!!


あの傘はいったい何なのかっ!

乞うご期待





復讐に燃える記事、ありがとうございました。
【2008/02/10 15:10】 URL | Wolf #ldSHJ4vM[ 編集]
Wolf様>石ころ紳士に受け止めました。
あの傘はいったい何なのかっ!カナリ期待しておりますw
がんばって書いてください!
【2008/02/10 22:45】 URL | 一撃 #-[ 編集]
更新早いですねw見習わなければ…^^;
最近その密猟者の方との遭遇が多いですねw
いや、別に「しくし~な女性を載せてください」
と言ってるわけじゃないですよ…?w
【2008/02/11 01:31】 URL | Daran #-[ 編集]
Daran様>しくし~な女性は Daranさんの担当ですw がんばってくださいw
【2008/02/11 11:34】 URL | 一撃 #-[ 編集]















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 一級一撃誌, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。