ガチムチオーク兄弟の、笑顔が絶えない楽園に行きたい・・・
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元記事→黒蛇傭兵団様パクリました。

続々と団員達が集まりだした。
皆それぞれ未知なる竜に挑む準備を進めている。

先に準備を終えていたので、最後のシュミレーションを行うため、冷蔵保管庫から食材を取り出し、静かに酒場の席についた。

「未知なる竜か・・・」

食材をテーブルに置き

「さてコイツを竜に見立てて、立ち回りを整理するか。」













































nasu1.jpg

Daran様も言っている
一流のハンターは、決して行き当たりばったりの狩りなどしない。
綿密な計画を練り、装備を整え、敵を把握してから狩場に出るのが常だ。




不測の事態に素早く対処するためでもあるし、準備した道具で足りるかどうかも確かめれる。
ゆっくりと目を閉じ、少し深めに息を吸い込んだ。



しかしながら、酒場に1人、ナスを見ながら考え込むその姿は、周囲の狩人から見ればただの変人である。皆、不信そうに気にしている。


「コイツがこうくれば、こうするか。いや、こうしたほうが良いか。」


ありとあらゆる事態に備え、出来る限りのシュミレーションを想定した。
だが思案を巡らしたところで相手は未知なる竜。
答えが明確に出るわけではなかった。
気がつくと、思考が止まっていた。
ただジッとナスを見ていた・・・



「意外にナス・・・色っぽいな。」
nasu2.jpg

「この滑らかな曲線、それでいてこの絶妙の弾力と艶。
 ただ黒いだけのナスが何とも妖艶で、気高くも感じる・・・
 ナスも中々エロスだな。」


冷所から取り出したこともあり、ナスは少しばかり結露している。
それが大人になった初めての夜を思い出させる。


「うふふ」


瞑想が妄想をよび意識が体から抜けかける感じがした。


1人ナスを見続ける男の顔が、ポゥっと桜色になり始めているのに気づいた周囲の狩人達は困惑しはじめている。


世界のナベアツの3と3の倍数だけ気持ちいい顔をするように
気持ちがよくなる・・・その時だった。












「おいっ、一撃行くぞ!」






































ぶさいくん




何だろう・・・この言い難い脱力感・・・。
まるで母ちゃんのパンツ姿を見たような
初老の前歯の無いおばちゃんに、”ちょっと触らしてもらって、若いエキスをもらわっちゃおう^^ ”
そんな風に言われたような気分は・・・


「もたもたするな一撃!こっちは冷え性でイライラしてるんだ!」


ゆっくり力無く立ち上がり、貼り付けられた討伐申請書を無造作に剥ぎ取り
懐に入れ酒場を後にした。


酒場の狩人は、頬を濡らす一滴の涙を確認していた


つづく 気になった方は こちらから続きに飛べます



茄子GJwww
あ、でも私は一撃さんのような凄まじい
イメージトレーニングはしませんでしたよw
…うん、意外と茄子色っぽい…かも…w
【2008/02/06 01:50】 URL | Daran #-[ 編集]
Daran様>すみませんwコメントし難い記事に書き込んでもらいましてw
ボッチャりめが好きな私としましては、頭の中で茄子がもうあんなことやこんな(ry
しかし物作りは大変ですなぁ、あんなに記事書けるDaran様が羨ましい・・・はたして完結させるネタがあるかどうか、毎日が不安ですw
【2008/02/06 12:30】 URL | 一撃 #-[ 編集]















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