ガチムチオーク兄弟の、笑顔が絶えない楽園に行きたい・・・
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もう波乗りと出会って13年か・・・
と思いかげずキャリアだけが伸びていることに気づいたんですが
思いっきりやってたころは5年ぐらいの気がしてならない。


たいしたトリックも出来ずに、ズルズルやってきてる波乗りですが
やめるつもりはまったくなくて、今回もまた海に帰ってきたわけです。


長いことやってる割には、たいしたことも出来ませんがね。
良いんです、陸サーファーに毛が生える程度でも。


出身が波乗りのメッカともいえる宮崎なのに
愛知県で波乗りを憶え、今に至るわけです。





宮崎に帰る前の半年間、濃密な時間を共にした友達が3人居たんですよ。
一人は、通称ガルシア兄さん
「俺はシェーンベシェンのようなサーフィンをする!」
と言っていましたが、どう考えても
024.jpg
さにーがるしあ様。

二人目は通称、ちっさいおっさん
身の丈150cmで、若い頃からお腹がぽっこりでしてね。
しかしこの男、インターハイにも出場したこともあるので運動神経は抜群。
ちっちゃいおっさんが、巻き上げるスプレーは圧巻でした。

3人目は、筋肉もりもり現役消防士、通称スグル
えぇ・・・筋肉スグルのぱくりです。

とはいえ出会った頃の彼は、消防になる為の試験のため
会社を退社し、学校に通ってました。
プーに近い状態で、いっつも金がなかったんで
波乗りしに、100kmから来るときは、いつもオイラの手料理を食べさせたり
飲ませたりの、迷惑な筋肉の塊でしたが。

親父がHAGEてるので、自分もHAGEるに違いないといつも怯えておりましたね。

「おおっ 筋肉!今の波凄い良かったジャン!
 今日は激しいね!」

「誰がHAGEやねん!」ぐらい敏感でした。



最後の波乗りの日に、たまたま4人で海に入ることができまして。
ぼそっと、誰かがこう言ったんです。


「出身地はそれぞれだけど、入れ歯洗いながら波待ちする歳ぐらいになっても、サーフィンできれば良いな。」
「そうだな、そんときゃ俺がお前の入れ歯海に落としてやるよ。」


ゲラゲラみんなで笑いながら、空っ風の吹く渥美半島の海からでて飲んだクレタ良い思い出です。


さぁ、みんなが居る海に帰るとします。

GO GO GO FOR IT !

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